|
健康になるお店 > 斎藤一人さんの紹介 > 斎藤一人の絶対成功する千回の法則
初めて一人さん知ったという人のために、簡単に一人さんの考えを紹介します。
斎藤一人の絶対成功する千回の法則
| |
一人さんが、普段、気にしていると思われる法則が、4つ書かれています。
(1) 千回の法則
言葉には力があって、「ついている。」と口に出していると、その内容を引き寄せます。
それは、千回を超えると、現象として身の回りにあらわれます。
一回一秒とすると17分ぐらいということになります。
たしかに30分ぐらい口にしていると、なんとなく、気持ちがゆったりとします。
ツキがついているとは思いますが、目だってついていることは、おきていません。
本当はおきているのかも知れませんが・・・。
「ついている。」のほかに、「豊かだな。」「幸せだな。」「ありがたいな。」
「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。」などの言葉が紹介されています。
言って損はしないのですから、口にしてみませんか?。
心のコップの話がでていますが、コップのにごりをとるには、
このようなきれいな言葉を、繰返し使い、汚い言葉を使わないことです。
さらに、寝る前や、起床直後、瞑想中は、ストレートに伝わるので、よいとされています。
(2) バランスの法則
自分のいらなくなった知恵を、人に教えてあげることが、豊かになる秘訣です。
見返りを期待してはいけませんが、教えれば3倍になって、見返りがあります。
教えなければ、反対に貧乏になります。
(3) 加速の法則
売上目標を具体的に決めて、目標に紐をつけて毎日引っ張ります。
最初は、その紐がずれたり緩んだりしますが、毎日引っ張って、ピンと伸ばして、
この紐にそって進んでいくと、途中で都合のいいことが起きて、進むスピードが速くなります。
具体的な目標を、口に出すことが大事です。
(4) 78点の法則
78対22の法則(ユダヤの法則)で、藤田田さんの「ユダヤの商法」に出ています。
藤田さんは、商売では、常に数字を意識して利益がでるかでないか考えなさいという流れで、
物事は、空気中の酸素と窒素のように、主なものは78:22の割合になるというユダヤ人が商売するときの考え方を説明しています。
一人さんは、この法則を、完璧さを求めなくてもよいということの説明に使っています。
人間は、もともと不完璧です。
だから、常によくないところを改善すればよく、結果に悩むことなく、次にとりかかれます。
完璧主義者は、反省といって自分を責め、人を責めますので、嫌がられます。
アマゾンのレビューはこちら
斎藤一人の絶対成功する千回の法則 です。
|
成功法則については、アファメーションの方法、積極的心構の作り方、変な人の書いた成功法則などをご覧下さい。
ご意見あれば、こちらへお願いします。
一人さんを初めて知った人に、ご参考までに、一人さんの考え方を簡単に紹介しました。本とはすこし異なるかもしれません。
|
|