|
健康になるお店 > 斎藤一人さんの紹介 > アファメーションの方法
アファメーションの方法
一人さんやその他の自己啓発でしばしば使われるアファメーションの方法を、特に初めての方にわかりやすく説明します。
「ついている」「できる」「自分が好き」などのアファメーションで、運を良くしましょう。
アファメーションとは、「ついている。」、「自分が好き。」、「できる。」とかポジティブな言葉を口に出して、何回も言うことで、
潜在意識を、きれいに再プログラミングして、人の考え方や行動を変えていくやり方のことです。
念仏を何回も唱えれば、救われるというのと、心理的に同じ原理で、ヨーガ発祥の方法です。
ポジティブな言葉として、次のようなものがあります。
「私はできる。」「私は幸せ。」「私はうれしい。」「私は楽しい。」「私は豊か。」「私はハッピー。」「私はついている。」
「私は元気。」「私は一番。」「私は天才。」「うまくいっている。」「すべて順調。」「ありがとう。」「それは簡単だね。」
「そうだよね。」「感謝します。」「許します。」「自分が好き。」などなど。
言いにくければ、言いやすいように変えてください。とくに決まりはありません。「私」を省いてもかまいません。
最初、口にして言うときは、どれか一つに決めて行ったほうがよいでしょう。
慣れてきて、無意識にいえるようになったら、他の言葉にトライしてみてください。
この中で一番おすすめなのが、「自分が好き。」("I like myslef.")です。
この言葉でアファメーションを行う時に、
疑門や疑いなどのネガティブな思いが、誰でも一切入る余地はありません。
また、何があろうと、自分を無条件に肯定することが、人生を有意義に過ごす基本になります。
ただ、初めての場合、いざやろうとしても、どこかに疑問を持っていたりすると、抵抗感があり、続かないことがあります。
一番大事なのは、続けることなので、抵抗感がない方法、無理なく続けられる方法にして、徐々に本来の形にしていくほうが、
よいと思います。
口にすると、どこかに抵抗感を感じられるひとは、毎日紙に書くというやり方もあります。書くほうがおそらく抵抗感が少なく、
潜在意識への効果は、やはり少なからずあります。慣れてきたら口に出しながら書くようにするといいと思います。
また、一つの言葉から連想するものや言葉も大事なので、初めのうちは、その他のポジティブな言葉、「豊かだ。」「できる。」とかも
紙に書いて、いろんな連想が浮かぶようにしておくと、さらに効果的です。
潜在意識を再プログラムするので、潜在意識が表に出やすい時間帯、
たとえば、寝る前とか、起きた直後、ヨーガの瞑想中や瞑想直後(座禅も同様です) に行うと、さらに効果が出ると思います。
巡礼なども、歩行禅という禅の一種で、やはり効果はあると思います。
長時間の機械的な単純作業をしているときも、潜在意識が表に出やすい時だと思います。
鏡を見ながら行う方法もあります。自己暗示の方法として、欧米では、よく知られています。
しばしば、テレビや映画で、鏡を見ながら俳優が演じている場面があります。
慣れてきたら、ネガティブな考えや思いが起きたとき、打ち消すため、
すぐに、アファメーションを行うと、
ネガティブな思いが、潜在意識に残らなくなります。、
そして、ネガティブな言葉を使わず、正しい言葉を使い、
夢や目標など、楽しいことを考える習慣をつければ、
積極的な心構えがしっかりしたものになります。
アファメーションの代わりに、当面の目標を口にすれば、目標達成が、スピードアップします。
潜在意識が変われば、頭で考えなくても、行動がかわり、身の回りでおきるできごとも、変わります。
(注意) 瞑想・座禅中など潜在意識が表に出ているときは、絶対に、怒ったり、人を責めたり、ネガティブなことはしないでください。
そのまま潜在意識にしっかりと残り、理性でコントロールできない悪い結果を起こします。
瞑想・座禅は、人に邪魔されない静かなところでしてください。
(ついで) 座禅を始めると、怒ることがなくなります。また、腹式呼吸で腹筋を使うので、朝の座禅は、便秘にもいいですよ。
(注意) ・人前で口にすると変に見られることがあります。気になる方は、家族の方などに説明しておくか一人になって行ってください。
また、人前では、口に出さないで、思うだけというやりかたでもよいと思います。
・慣れてきたら、回数を、30分以上(一人さんは1000回以上といっています。)行えば、変化をはっきりと感じられると思います。
また、生活や仕事の合間、トイレや歩いて時も行えば、確実なものになります。
(注意) 変化が現れるのは、人にもよりますが、少なくとも1−2ヶ月ぐらいは必要と思います。
しっかりしたものになるには、少なくとも2−3年ぐらいはかかるのではないかと思います。
おまじないのつもりで、気長に考えられるとよいと思います。
(参考までに) 瞑想か座禅もおすすめします。
主な違いは、座禅は、半眼で目をあけて行いますが、瞑想は、目を閉じます。
精神集中のうえでは、大きな違いとなります。
欧米、日本で、意外と多くの著名な人が瞑想・座禅を習慣にしています。
瞑想・座禅は、必ず指導者について、行ってください。(無料か低料金の会が多くあります。)
独学で行う座禅を野狐禅といいますが、行わないでください。
潜在意識は、超意識への入り口でもあります。
熟練してくると、身の回りで起きていることの意味がわかるようになります。
自己啓発については、変な人の書いた成功法則、積極的心構の作り方、成功する千回の法則などもご覧下さい。
ネガティブな感情については、地球が天国になる話 をご覧下さい。
ご意見あれば、こちらへお願いします。
|
|